ちふれ 美白化粧水

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ちふれの美白化粧水!美白効果はどんなもの?

 

ドラッグストア等の店頭でもよく見られる赤いボトルのちふれ美白化粧水W。

 

高級なイメージのある美白化粧水の中でもセール時には1000円を下回る安さが人気を集めているようです。

 

主な有効成分は、ビタミンC誘導体、アルブチン、ヒアルロン酸、トレハロースと、美白成分、保湿成分ともに2種類ずつ採用しているため、バランスのとれた配合と言えますね。

 

それでは、各有効成分の効果を見てみましょう。

 

ビタミンC誘導体

ちふれでは安定型ビタミンC誘導体を採用しており、主に抗酸化作用やメラニン生成の抑制効果があります。

 

安定型の場合はビタミンCが壊れにくい反面、浸透速度が遅く効果の体感までに時間がかかりますので続けることで意味の出るビタミンCといえるでしょう。

 

アルブチン

コケモモから抽出された美白成分で、メラニン生成の抑制効果があります。敏感肌には刺激を伴う場合もあります。

 

ヒアルロン酸

代表的な保湿成分の一つです。角質層を潤わせることが出来ますが、浸透しづらい高分子状態のため、蒸発してしまうケースも多いです。

 

トレハロース

乾燥箇所を潤わせることができる保湿成分。干ししいたけが水で戻る際もトレハロースの力が働いており、これと同じ作用を肌内で発揮させる事ができます。

 

ちふれの総評!30代の美白化粧水としてはあり?

 

ちふれの美白化粧水Wには美白成分、保湿成分とも充実しているように見えるのですが、口コミなどでは美白効果を感じられない声が多いようです。

 

また、保湿効果に関しては無難な保湿力を感じている声がありましたが、これも20代の女性に多く、30代で乾燥が進む肌には今一歩足りない保湿力だといえるでしょう。

 

それぞれの有効成分にもデメリットが存在してしまいますが、それでも人気があるのはその価格にあるかもしれません。

 

敏感肌やアトピー肌の女性だとアルブチンに刺激を感じてしまう場合もありますが、それ以外の肌質であれば長期間使用し続けることで、美白効果を体感することができるかもしれません。

 

ただ、なるべくデメリットの少ない保湿美白をお考えであれば、ランキングの他の美白化粧水も合わせて検討して見る勝ちはあると思います。